キャバクラ悲劇

キャバクラのお店にとってフリーでのお客さんというのは、どうにも割の合わないお客さんなのだそうです。

多人数の場合はわかりづらいかもしれませんが、よーく見てみると5人の男性に対し、キャバ嬢が2人しかついていなかったり、しかもそのなかの男性の中には席の端っこで、一人腕を汲みながら、周りをキョロキョロと見回してみたり、心ここに在らずな状態だったり・・・
かなりひどい光景です。

もちろん、繁盛していればキャバ嬢の不足なども十分に起こりうるワケですが、にも関わらずお店がキャバ嬢を増やさないのは何故か?
まあ要するに人件費にお金をかけたくないと言うことですよね。
女の子を雇いすぎると、お店がまわらなくなっちゃうので、ぎりぎりの数の女の子で回したいのです。

~よくわからない料金システム~

この原因は
・お店側が明らかにしていない。
・もしくはお客さんが勘違いしている。もしくは確認していない。
場合の二通りです。
ただ、決算の際、提示された料金に対して文句を言えるような人はいません。

キャバクラでは、何をするにしても料金が発生する

と考えるべきでしょう。

例を述べると
基本的なセット料金に飲み物(男性と女性も)、指名料、カラオケを歌えばその利用料金、ゲームをすればそのサービス料・・・
といった具合に、次々と加算されるわけですね。
女の子にどんどん調子づかせてしまった場合、これらの悲劇が襲ってくるわけです。

ああ、なんと恐ろしい・・・


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